離婚式に思う

約2分に1組が離婚する昨今

結婚式ならぬ離婚式というものがあるらしい。

新郎新婦ならぬ旧郎旧婦が参列者を招き挙式。

式の最初で離婚に至った経緯を説明。

ふたりの出会いから別れまでの写真をスライドショーで流したり

初めての共同作業ならぬ最後の共同作業で
独身にかえるという意味を持つカエルのハンマーを手に
二人で結婚指輪を打ち砕く・・・・

参列者は御祝儀ならぬ御終儀を持って集まり、二人の最後を見届ける。

ふざけてるの?

と思われそうだが、利にかなってるともいえるかも。

一般的に男性の脳は『名前をつけて保存』、女性は『上書き保存』といわれ
男性のほうが想いを引きずるとされるよね。

関係者前で離婚を声高に宣言することで逆にスッキリ吹っ切れたり
周りにいらぬ気遣いをさせずにすんだり

離婚式を挙げることで、はからずも忘れていた共同作業をすることとなり
離婚を思いとどまるカップルが1割もあるというからそれなりのメリットはありそう。

せっかくなのでキャンドルサービスならぬキャンドル消灯や
新婦の両親へ感謝の手紙ならぬ旧婦の謝罪の手紙など
結婚を祝福してくれた周囲の人にお詫びの意味を込めて
思いっきり楽しんでもらおう!

とそこまで考えられるカップルは離婚しても最高の心友でいられるのかも。

離婚経験者のみなさんには”そんなもんじゃない[:びっくり:]”と怒られそうだけど
実際にそんなカップルも多くはないけどいるらしい。

招待されたら、参列してみたいとは思うけど
招待する側にはなりたくないものね[:にひひ:]

投稿者: ヴェルデ

長女 A型 某大手旅行代理店で長年ヨーロッパのツアー企画&添乗業務を担当。”ロン・パリ・ローマは飽きました”と彼女は、突如、社会人時代に培った人脈やルートを生かし、世界中の選りすぐりの商品を紹介するオンラインショップの運営を開始。自分が欲しいと思う物にこだわり、お客様の立場で企画提案することをモットーとしている。webデザイナーでもあり、中国語堪能な国公立大学大学院の中国研究者でもある。 欲しいものは新しい自分  ブログに関するお問い合わせはコチラ info★verdenino.com (★を@に変えてね) 読んだら押してね!

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